10年変わらない老舗薬局のDRM広告

200人中の1人を狙う
 
中村です、
 
私の地元に良い広告を出す
漢方薬局があります。
 
DRMをきちんと実践されていて
少なくとも10年おなじスタイルで
広告を出しています。
 
ひと言でいうと、シンプル。
 
しかし、抑えるべきところはきちんと
おさえた広告を作られています。
 
広告を10年続けているということは
そのお店は広告で集客できている
ということです。
 
そんなお店の広告は、大げさな表現で
あおることがないです。
 
ピンポイントでターゲットを決めて
その人にだけ訴求しています。
 
200人の見込客がいたら、今回は
おなじ悩みを持つ1人を狙うイメージ
 
例えば、膝に痛みを抱えた72歳の男性。
 
・正座ができない、
・一歩目がつらい、
・階段を降りるとき痛い、
 
この人に向かって書いた広告の
キャッチコピーは次の通り。
 
『膝の痛みが漢方で
こんなに楽になるなんて』
 
グルコサミン、コンドロイチン
サメ軟骨などのサプリメントが
流行っている中で、
 
それらを使ってもいま一つ効果を
感じない人たちに「漢方」という
選択肢がありますよ、と伝えています。
 
DRMを実践している人がつくった広告は
見ているだけで勉強になります。
 
そして自分が広告をつくるときの
参考になります。
 
200人中の1人を狙う。
 
1人を動かすことができたら、次の1人に
届くメッセージを考えて、また広告を出す。
このくり返しで見込客を順番に拾っていきます。
 
スワイプファイルを集めましょう。
 
スワイプファイルとは、「これいい」と
思った広告をストックしたものです。
 
私は事務所にダンボール箱を8個置いて
チラシなどのDRM広告をストックしています。
 
あなたもDRM広告を見つけたらぜひ
ストックしましょう。
 
中村真也
 

繁盛しているお店の秘密

中村です、

最近になってビックリしたことがあります。

それは、ホームセンターでプロ農家向けの
農機具を売っていることです。

今までは家庭菜園向けの小さな農機具しか
扱っていなかったのですが、

つい先日近所のホームセンターに
行ってみると100万円を超える機械が
普通に展示されていました。

「ホームセンターは素人で
修理ができないから・・・」

ということで農家さんは農機具を
農機具専門店から買う人が多いです。

しかしこれからはホームセンターで買う人が
増えてくるような気がします。

なぜなら肥料や農薬などはすでに
プロ農家がホームセンターから買っています。

農協も園芸店もホームセンターにお客を
奪われています。

プロ農家がホームセンターを頻繁に出入り
しているので、そのうち潜在意識に浸透して
農家が普通に農機具を買うような気がします。

おそらくホームセンターなので
きちんと数字を見て、市場の成長率を
把握しているはず。

私は実業が農機具屋なので
ホームセンターの動きは無視できません。

毎週のようにチラシ広告を打つ
ホームセンターは集客力があります。

大量仕入れができて、価格も安いので
私たちも普通に攻めていては
負けてしまいます。

商売は戦いです。

おなじものをライバルとおなじように
売っていたら宣伝広告力あって
便利なお店に負けてしまいます。

私たちにしかできない売り方を
きちんと考えなくてはいけません。

もし仮にライバルと同じ価格で商品を
販売することができれば、
ライバルより世間に露出して
信頼度を上げるだけで商品が売れます。

例えば、

ライバルが広告をやらなければ
広告を出せば良いだけです。

それだけで露出も信頼度も
ライバルより上を行きます。

例えば、

ライバルに価格では勝てないけれど
ライバルのお店で商品を買うお客さんに
何か心配事があれば、心配事に共感した
広告を出します。

すると少々高くても商品が売れます。

その場合、お店に来てもらうと成約率が
一気に高くなります。

お店に仕掛けをして、さらに成約率を
高める方法もあります。

それらがDRMです。

DRMにはできることが山ほどあります。

チラシの反応率を上げるノウハウだけと
勘違いしている人もいますが
チラシ以外にもDRMのノウハウは使えます。

最近では、国の補助金をもらうために
DRMのノウハウの一部を私は使いました。

で、補助金を50万円獲得しました。

(補助金とは返さなくても良いお金です)

DRMを覚えると集客のアイディアが
ばんばん湧いてきます。

ちなみに3日後の24日(土)に開催する
PRセミナーもDRMの数あるノウハウの
ひとつです。

DRMのノウハウを駆使して
緻密に計算して取材を獲得しています。

その方法をお伝えします。

前回の8月に開催したセミナーの参加者も
いま次々に取材をゲットしています。

昨日も「中村さん、取材が来ます!」と
報告がありました。

成功事例を報告させていただいたら
今日も朝からセミナーの参加申込みが
ありました。

ちなみに今回いちばん遠い方は
福岡県からご参加いただきます。

次はあなたが地元のテレビや新聞の
取材を受けて有名になる番です。

残り2席です。

中村式0円PR教室:

http://drm.newspapermagic.com/?page_id=741

中村真也

広告の反応率が落ちてきた…どうしよう…

広告の反応率が落ちてきた…
どうしよう…
 
今の広告を続けるべきか、
それともやめるべきか。
 

 
広告を出し続けていると反応が必ず
落ちる時が来ます。
 
でも、少しづつ仕事が来るから
もしかすると今はタイミングが
悪いのかもしれない、と考えて
 
広告を続けるべきかやめるべきか
悩んでしまいます。
 
何をやるべきか、何から手を付けるべきか
あれはどうだ、これはどうだと
ネットサーフィンしたり無意味にメールを
開いたりしてしまいます。
 
もちろん答えは見つからない。
でもなにかやらなければならない。
 
なんとなくやりたいことはあるけど
行動に結びつかない…
 
私も経験がありますし
今でも経験するので、けっこう痛い話です。
 
でもこの悶々とした状況から突破する方法が
あります。
 
100%とは言えませんが、次の方法です。
 
『広告を出していると微妙なお客さんの声の
変化を感じるときがあります』
 
そこに意識を集中すると突破口に
なるかもしれません。
 
例えば、過去の私の事例でいうと
家庭菜園用のミニ耕運機を販売する広告を
出したら、
 
「修理できますか?」という電話が
少しづつ来るようになりました。
 
「なんだ、修理か…」と当初は思いました。
 
しかし、次のようにひらめいたのです。
 
「待てよ、修理で困っているということは
相談する先がないってことだぞ。
 
修理の先には、修理のリピートがあるし
他の機械の修理もあるぞ。
買い替えもあるぞ。
 
修理を入口にするほうが、最終的に
お客さんが増えて、売上が上がるのでは」
 
と考えて修理専門の広告を出しました。
すると修理依頼が増えました。
やはりリピートしてくれます。
 
マーケットの変化に敏感にならなければ
広告はムダ金をたれ流すだけになって
しまいます。
 
『広告の反応率が落ちている場合、
広告の改善が必要です』
 
お客さんの声の変化を感じてすぐに
戦略を立てて、新しい広告を作って
テストをはじめなければいけません。
 
『行動ステップを最後にまとめます』
 
ステップ1:広告の反応率が落ちている
ステップ2:お客さんの声などから微妙な市場の変化を感じる
ステップ3:変化を元にお客さんが今欲しいものを分析する
ステップ4:広告を作る
ステップ5:テストする
ステップ6:反応がよければ続ける
 
『今すぐやること』
 
反応が落ちていたらすぐにお客さんの声に
敏感になって変化を感じましょう。
 
・あなたがやっていることと、
・お客さんの求めていることに
 
微妙なズレがあるはずです。
 
そこをすぐに修正して広告を出しましょう。
反応率はすぐに改善します。
 

 
9月26日(土)に
『新規客・集客チラシ作成講座』を開催します。
3時間でチラシ作りの基礎を習得できます。
 
まだ募集をはじめたばかりですが
少しづつ参加者が集まっています。
 
少人数で開催するので分からないことは
気軽に質問してください。
 
アットホームな雰囲気でセミナーを進めます。
 
結果の出ている事例もご紹介できますので
お勧めです、ぜひご参加ください。
 
詳細はこちら:

http://drm.newspapermagic.com/?page_id=768

 

 
以上です!
 
では今日も頑張っていきましょう!
 
中村真也
 

テレビに出るのは簡単

“テレビに出るのは簡単”

中村です

商品の名前を面白くするだけで
テレビに出ることができます。

と聞いたらどう思いますか?

そんなのテレビ局とパイプがなければ
無理でしょ?と思いますよね。

たしかに「まりもっこり」のように
面白いネーミングをつけてもその事実が
テレビ局の担当者に伝わらなければ
テレビには出られません。

でも多くの人は
『商品の名前を面白くする』こと自体
やらないと思うのです。

考えるのが面倒くさいですからね。

だからこそ面白い商品の名前を
考えることからテレビに出る道は開けます。

え、テレビに出たくない・・・

ここまで読んでおいてそれはないですよね。
本当は出たいくせに。

私はテレビや新聞に出ることが得意なので
セミナーやプライベートクラブで
テレビに出る方法を一部の方にだけ
お伝えしています。

テレビに出るのに一番楽な方法が
ネーミングをユニークにすることなんです。

「やさしいおいなりさん」という
いなり寿司。

「やっぱすきやねん」という
焼そば。

「旦那の言いなり寿司」という
いなり寿司。

「おすぎとピーマン」という
ピーマン。

「キューリー夫人」という
きゅうり。

もうなんでもありですね。
完全に遊びの世界です。

でもこれがいいんです。
ウケるんです。

商売をしていて思うのが話題にならきゃ
火がつかないということです。

商売に真面目は大切ですが、、、やっぱり
面白くなければお客さんが離れてしまいます。

お客さんは飽き症です。

だから常にオモシロいネタを提供してあげる
必要があります。

お客さんが誰かに話をできるような
ネタを提供するんです。

雑学王っているじゃないですか。

雑学のある人ってチヤホヤされません?
話を聞いていて飽きないですよね。

あれって予想もできないような興味深い
小ネタがポンポン出てくるから「凄い」
てなってチヤホヤされますよね。

ネーミングのオモシロい商品を作って
販売するって雑学王とおなじだと思うのです。

あなたがオモシロいネーミングの商品を
作って売りに出せば、お客さんは予想も
していないですから興味深く思って
チヤホヤしてくれるんです。

嘘だと思ったら今すぐ、だじゃれでもいいから
商品にオモシロい名前をつけてください。

お客さんが笑います。

で、「なにこれ?!」と言って楽しく会話
してくれます。

この『楽しい』がポイントでして、
楽しいからテレビが取材に来てくれます。

真面目で星一徹のように頑固では
つまらなくて視聴者ウケしないので
取材に来てくれたとしても適当にカットされて
終わることもあるのです。

以上、

テレビに出るのが大好きな中村の
レポートでした。

PS
これはテレビではなくて自力で集客できる
定番な方法ですが、いつでも好きなときに
集客できるので私はお勧めします・・・

自宅でチラシ作りを学ぶ講座:
http://drm.newspapermagic.com/?page_id=631

※早期特典は、残り27名です。

中村真也
————————————————

発行者:
日本一真面目なマーケティング実践会
D2ラボラトリー 中村真也

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d2ラボラトリー公式ページ:http://d2-labo.com
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広告にまつわる都市伝説

“売名行為の広告に注意する”
 
中村です
 
広告を派手に出す会社はつぶれる。
という都市伝説があります。
 
例えば新聞やテレビを見ていて
「この会社、最近派手に露出してるわねえ。
たぶん儲かってないんだね」という
食卓での会話って聞いた事ありませんか?
 
広告を出した事がない人にかぎって
このような根拠のない発言をします。
 
しかしこれは半分正解で半分間違いなのです。
 
広告を出している会社には次の2つの
タイプがあります。
 
1つ目は、会社の名前を売るために広告を出す。
 
例えるなら政治家のポスターのようなもので
「こんな名前の会社があります。こんな仕事を
していますよ。連絡先はここですよ」と
宣伝する広告です。
 
このタイプの広告を名詞広告といいます。
 
名詞広告の場合、多くの人が見てくれる
のですがほとんど売上げが上がりません。
 
きちんとした反応があるのですが、
反応の仕方が私たちの求めているものと
少し違うのです。
 
どのような反応かというと
「あ、このあいだ広告出てましたね!
すごいじゃないですか!」と同業者や
既存のお客さんが反応してくれます。
 
例えば新聞にあなたの会社の名詞広告が
出ていたときに「あ、あの店だ」としか
反応してくれないのです。
 
以上。はい終わり!という感じです。
 
もしライバルがくり返し広告を出している
のを見つけたとして、それが名詞広告なら
決してマネしないでください。
 
2つ目は、お客に何かしらの行動を
要求しているというパターンです。
 
来店してください、電話してください
etc
 
できれば過去3年さかのぼり昔から変わらず
同じ内容で出ているか調べてください。
 
なぜ過去3年調べて欲しいのかというと
ぱっと出てきて、ぽっと消えてしまう
広告もあるからです。
 
「お!おもしろい広告がでてきたぞ」と
思っても3ヶ月後くらいに消えて
なくなってしまう広告があるからです。
 
この場合、会社が儲かりすぎて宣伝広告に
経費を使うパターンと、予測を間違えて
過剰に突っ込んで撃沈してしまった2つの
パターンがあります。
 
このような広告は、どちらかというと
最初から派手に露出するパターンが多い
と感じます。
 
それよりも控えめですが細く長くという感じで
DRMの匂いを感じる広告を出している会社が
やはり堅い経営をしています。
 
 
中村真也
 
追伸、 
集客するときには知識の引き出しが多いほうが
絶対に得です。
 
特にネットに依存せずに集客できるスキルは
生涯の資産になります。
 
ぜひ週末にゆっくり学んでみてください:

http://drm.newspapermagic.com/?page_id=631

  
※早期特典は、残り36名です。
 
 

手間を半分にして売上げを2倍にする方法

 
中村です、

今日は、手間を半分にして売上げを
2倍にする方法をお話します。

今ある商品を使って売上げを2倍に
できたら嬉しくないですか?

それができるのです。

今より手間を減らして売上げをあげる
あなたにとって都合のよい方法が
あるのです。

説明します。

多くの人が売上げをあげたい
儲けたいと願います。

しかし「こんなやり方がありますよ」
と紹介しても

わたしの商品は○○だから、
そのやり方は使えないと思うのです。

と考えるのをブロックしてしまいます。

おそらく今から私が話す売上げを
2倍にする方法も聞く人によっては
「それは使えない」という人が
必ずいます。

なので今日は「それは使えない」を
「あ!それ使える!」にかえてしまう
ワークも最後にご紹介しますね。

さて、

売上げを2倍にするためには次の方法
をとらなければいけません。

・2倍の数の商品を販売する
・商品の値段を2倍にする

このどちらかになります。

これが答えです!

といったら「なんだ中村さん、なんにも
勉強にならないじゃないですか」と
怒りますよね。

で、ここからが真剣な話しで、、、

例えば2倍の数の商品を販売する
となると宣伝広告をしなければ
むりですよね。

それに2倍の数を売るとなると
忙しさが倍になるのでスタッフも
必要になるかもしれません。

でもここからが大事な話です。

できればペンとノートを用意して
聞いて欲しいのですが、

2倍の数の商品を販売しながら
忙しさもそれほど変わらない
都合の良い方法があります。

それは、

『手間をかけずに売る』

ということです。

これはアメリカの話ですが
ステュー・レオナルドという有名な
スーパーマーケットがあります。

お店のまえにある石碑には

『ルール1:お客は常に正しい』

『ルール2:もしお客が間違っていると
思うならルール1を読みなさい』

と刻まれていてお客の声で商売を
繁盛させてきたお店です。

ステューレオナルドは新鮮な魚を
毎日仕入れて丁寧にパックして
冷凍して『鮮魚』とうたって商品を
販売していました。

ステューレオナルドのお客さんは
わりと収入の高い人が多く、
年齢も高めで時間がある人も多く、
魚を調理する時間もありました。

鮮魚というメッセージはお客の的を
えているはず。

しかし魚の売上げが今ひとつ
伸びませんでした。

なぜだろう、なぜだろうと売り場の
担当者は考えました。

ある日のこと。

お客から「生の鮮魚があればいいのに」
といわれました。

そこで翌日から入荷する魚を仕分けて
生で並べるもの、冷凍するもの、と
2つにわけました。

実は今まで全ての魚を切ったり
パック詰めして冷凍していました。

すべての魚に手間をかけていたから
お店にならべていたのです。

生の鮮魚の場合は入荷したものを
そのままトレーにのせて店頭に
ならべるだけ。

手間は半分以下です。

ただ、、ここでやらなければ
いけないことがあります。

それが店頭のメッセージを変える
ということです。

昨日まで冷凍の魚ばかりが並んで
いたのに急に生の魚が出てきたら
お客はビックリします。

え、なにどうしたの???

となってしまうので、なぜ生の
魚を売るのか?理由をきちんと
お客に説明しなければいけません。

そこで担当者が書いたメッセージ
が「新鮮な魚市場」でした。

市場というメッセージはお客に
新鮮、ピチピチというイメージを
効果的に伝えました。

すると売上げが2倍になったのです。

売上げが上がる分だけ売れる魚の
数が増えるのでレジは忙しくなり
ますが、魚を処理する手間が半減
するので忙しい人のフォローができます。

なので売上げがあがっても
人を増やさなくても対応できるのです。

ものすごく合理的なアイディアです。

ステューレオナルドに習って
売上げを2倍にする方法を考えましょう。

ワークをやります。

=======
ワーク
=======

売上げを2倍にするワーク

ワーク1:
あなたの商品を分解して
2つの商品を作ってください。

ワーク2:
その商品を売るのにあなたに
とってもお客にとっても
都合の理由を考えてください。


ヒント①今まで常識だと思っていた
商品のパッケージを分解してください。

ヒント②お客の声にヒントがあります。
「これ○○にならないかしら」という
声はありませんか?

=======
今すぐやること
=======

売上げアップのヒントは基本的に
お客の声にかくれています。

お客が「○○して欲しい」という
メッセージをくれたらすぐに
実践するといいです。

10個やって9個は失敗すると
おもいますが、その失敗すべてに
売れるアイディアが隠れています。

まずは今すぐワークをやってください。

煮詰まったらお客と話をしましょう!

=======
次回予告
=======

次回はお客にあなたの顔や商品を
間違いなく覚えてもらう方法を
お話します。

お楽しみに!

では。

中村真也

中村です、

※昨日の続きです。

私がマンションを買ったら、父が
「家を買う」と言いはじめました。

なぜかというと、父の中では
私が結婚したら“将来的に一緒に
住んでくれる”という小さな期待が
あったようです。

しかし私は結婚を決めたときに、
奥さんの母親と「妻は私の両親と
同居させない」と約束をしました。

嫁姑のトラブルは絶対につきもの
だから、娘にその思いをさせたくない
という義母の願いを私は受け入れました。

このような背景があったので、

私は父の期待を裏切るという
選択をしました。

父は当時56歳でした。

借家住まいで貯金もほとんど無く、
家業は借金だらけ。

当然父だけでは、家を建てること
なんてできません。

しかし両親が住んでいた借家は
取り壊されることが決まっていて、
新しい借家を探すか、家を建てる
しか選択肢がありませんでした。

私は当時独身で一人暮らしをしていた
妹に頭を下げて、両親と一緒に住んで
もらい、妹がローンの4分の3を
背負うかたちで、父が家を建てました。

妹に迷惑をかけられない私は、

親父の仕事を週末と夜に
手伝うようになりました。

これがきっかけで、会社が儲かる
ノウハウを勉強するようになりました。

あるとき地元の本屋のビジネス書の
コーナーで、神田昌典先生の
「90日で会社が儲かる」という本に
出会いました。

そして数ページ立ち読みしたときに、
「これならできそうだ」と思い、
本に書いてあったDM
(ダイレクトメール)を実践しました。

すると、1週間で仕事の依頼が来ました。

これが、私がはじめて自分の力で
獲得した仕事でした。

そこからダイレクトレスポンス
マーケティングという集客ノウハウを
本格的に学び、実践しました。

年商1200万の赤字家業が、
3年で4倍の売上げになりました。

従業員は当時、ゼロでした。

利益は広告費と事務所の家賃、
借金返済に消えていきましたが、
それでも鉄スクラップ業界に勤めて
いたときよりも給料は良くなりました。

しかしこの状況も長くは続きませんでした・・・

中村真也

タンスから10円玉を盗んでました・・・

中村です、

今日は読売新聞が取材に来てくれました!

電話で静岡第一テレビからの
問合せもありました!

今週はPRが当たる週のようです!

私がやっているのは
「取材に来て下さい!」と
お願いしているだけ。。

しかしこのような話をすると、

「中村さんだからできるんですよ」
という声が必ず出ます。

私はなにも特別な人間ではないので、
少しだけ私の経歴を話させてください・・・

1週間を家族4人、
500円で過ごしました

私は自営業の父の元に生まれました。

私が幼少期の頃から父は、
「儲からない、儲からない」が口癖でした。

いつも金(かね)、金、金、金、金・・・
金の話ばかりしていました。

「サラリーマンの方が気が楽」と
よく言っていました。

たしかに借金ばかりしていましたし、
車の車検があるたびに、金融公庫で
ローンを組んでいました。

家電製品は全てリボ払い。

家のタンスに20万円以上
入っていることは無かったような
記憶があります。

なぜそんなことを知っているのか
というと、友達と駄菓子屋に行って
お菓子を買うために、
タンスの中から時々50円とか
100円を盗んでいたからです。

お金が無いというのは
子供でもよくわかります。

お金が無いと子供はよけいに
お金に執着心を持ちます。

私は幼少期からお金が大好きで、
いつも「金持ちになりたい」と
思っていました。

長野のお婆ちゃん、お爺ちゃんが
とても優しく、遊びに行くと必ず
1万円をくれたので、

私は小学校4年生のころから妹を
連れて、電車と高速バスに乗って
静岡から長野の下伊那にある
お婆ちゃんの家に年に2〜3回ほど
通っていました。

お小遣いが欲しかったからです。

旅費はお婆ちゃんが出してくれました。

今にして思えばひどい孫ですが、
当時は美味しいご馳走とお小遣いが
目当てでした。

馬刺が大好きで、鯉の煮物は大嫌い
でもイナゴのつくだ煮は好き。
ハチの子も好き。

他にも、お婆ちゃんのうちは
すごく大きかったし、
お菓子もいっぱいあったし、

当時独身だったおじさんが天竜川に
魚釣りに連れていってくれたし、
回転寿司にも必ず連れていって
くれました。

私たち兄弟にとって
天国のような環境でした。

そんな境遇の私なので借金まみれの
父の仕事をやるなんて、1ミリも
思っていませんでした。

専門学校を20歳で卒業し、地元の
自動車ディーラーに勤めが決まった
ときには、これで安泰(あんたい)
だと思っていました。

まわりや親戚からも「○○自動車
なんだ。いいとこ就職したね」と
言われていました。

しかし現実は最悪でした。

毎日の深夜残業は当たり前。

残業時間が月100時間を超えるのは
ざらでした。

結婚している先輩からは「今が一番
いいぞ」と言われることも多く、
そのたびに複雑な気持ちでした。

5年、10年先に入社した先輩を
見ているうちに「このままここに
居たくない」と自然に思うように
なりました。

結局、その会社は、
2年半で辞めました。

次に勤めたのは鉄スクラップ業
という業界でした。

これは友人の父親が経営する会社でした。

この転職は私にとって

地獄から天国に
切り替わったようでした。

朝8時から仕事が始まり、
夕方5時にきっちり終わる。

残業の休日出勤もほとんどないのに、
給料が1.8倍になりました。

当時この業界が好景気で、ボーナスも
3桁台のときが複数回ありました。

入社して3年で結婚しました。

その1年目後に、
新築の分譲マンションを買いました。

しかし、ここから私の人生に
大きな変化が起こります。

続きはまた話します・・・

今日もテレビに出ました!

IMG_4499

中村です、

今日もなんとか無事に、
テレビに出ることができました。

テレビって、
急な事件やニュースで
スケジュールが変わるので
実際に出るのを確認するまでは
ヒヤヒヤもの。

でも、今日も大丈夫でした。

実は新聞やテレビなどの
メディアに出るのは簡単です。

「ちょっとテレビに出たいなあ」
と思ったら、ちょこちょこっと
仕込みをするだけ。

早ければ2時間で
取材依頼の電話が来ます。

「え?!うそ」

と思ったかもしれませんが
これは本当です。

あなたはこの方法を
知らなかった“だけ”なんです。

あなたがメディアにでる方法を
マスターすれば、あっという間に
地元の有名人になります。

人は有名な人から商品を買いたがる
傾向があるので商売も繁盛します。

家族や友人の商売を繁盛させたり、
シャッター商店街を活性化させたり、
人助けや恩返し、地域貢献ができます。

「中村さん!テレビや新聞に出れば
有名になることは分かっています!
早く具体的な方法を教えてください!」

という声が聞こえたので教えます。

まず取材に来てもらう方法ですが、
プレスリリースという方法を使って
メディアに「取材に来てください」と
お願いします。

「なんだプレスリリースか」と思った
あなたにお聞きするのですが、

プレスリリースで成功したことはありますか?

仮に成功したことが1回や2回
あったとしても、

成功し続けたことはありますか?・・・

現実問題としてプレスリリースを
実践している人は多いのに、
メディアに出続ける人が少ないのは
なぜしょうか?

それは、

本やインターネットに書かれている
ありふれたノウハウで
プレスリリースを実践しているからです。

巷のプレスリリースノウハウは
使い物にならないのです。

あなたが望むのはどちらですか?

1回、2回、新聞かテレビに出て
その後は出ることができない・・・
一発の打ち上げ花火で終わるような
ノウハウですか?

それとも、1年を通して何度も
新聞やテレビに出る
スターマインのようなノウハウですか?

中村真也

追伸1、
今回の写真は
私が今日でたテレビの映像です。

今月は2回テレビに出ることが
できました。

追伸2、
これは最新ではないのですが
昔に私が成功したプレスリリースを
差し上げています。

これも巷のノウハウとは
まったく違うので参考に
なるはずです。

まだダウンロードしていない人は
下のリンクから受けとって
おいてください。

ブログ:
http://d2-labo.com/?p=146